- ヘッドユニットは帽子タイプ両眼150g、グラスタイプは両眼75g、コントローラは本体質量590gを実現しました。
- 本体内のSDカード(当社指定)に約1時間分のアイマーク映像、音声、計測データを保存可能です。
- 標準システムは、片眼/両眼モデルともに60Hzのサンプリングが可能です。さらに最高240Hzのサンプリングが可能なモデルを用意しました。
- 視野映像上にはアイマークだけでなく、軌跡、停留点をリアルタイムでビデオ出力可能です。
- アイマーク停留時間、瞳孔径、1秒間の瞬目回数等あらかじめ設定された条件発生時にコントローラ本体からTTL信号を1ch出力可能です。
- この機能により他システムへのトリガー機器として応用可能です。
- 従来、装着時に必要とされた瞳孔2値化レベルの調整を自動化しました。
- 2点キャリブレーションの実装、アイマークオフセット機能の実装により短時間でセッティングが可能です。
- 無線LANを使用して離れた場所にいる被験者とPC間でモニタリング、リモコン、音声通信が可能です。
- SDカードに記録された映像および計測データは、解析システム(EMR-dFactory Ver2.0以降)にてEMR-8Bと同様の解析が可能です。
| 人間工学 | VDT作業分析、ドライバーの視線解析、機械操作時の視線解析、熟練者と初心者の視線比較、立体映像の研究、CGの研究、ロボット 他 |
| 心理学 | 心理変化に伴う視線・瞳孔の変化解析、色彩・形に対する認識過程の研究、中心視と周辺視の比較、犯罪者の視線 他 |
| 教育 | 教育効果の研究、教材ソフトの開発、眼球運動と感情の相関研究、美術教育の研究、文章読み取りの解析 他 |
| 環境工学 | 都市環境・景観の研究、建築物のデザイン・配置、商品レイアウトの研究、展示効果の研究、照明に対する瞳孔変化、美術品の見方、消費者行動 他 |
| スポーツ | 周辺視の研究、選手の視線移動の解析、審判の視線分析 他 |
| 医学 | リハビリテーション、看護師の視線計測、健常者と患者の視線比較、診断時の医者の視線計測、弱視者の研究、サッカードの研究 他 |
| ヘッドユニット | |
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| 視野カメラ | 検出センサ:1/3インチカラーイメージセンサ 有効画素数:640(H)x480(V) |
| 質量 | グラスタイプ両眼モデル75g、帽子タイプ両眼モデル150g |
| アイマーク検出ユニット | |
| 検出センサ | 1/3インチB/Wイメージセンサ |
| 有効画素数 | 640(H)x480(V) |
| 測定範囲 | 眼球運動:水平±40°、垂直±20° |
| 検出方式 | 瞳孔/角膜反射法式、瞳孔法(暗瞳孔法) |
| 検出レート | 60Hzモデル、60/120/240Hzモデル(2種類) |
| 検出分解能 | 60Hz:水平分解能0.1° 垂直分解能0.1° 瞳孔径:0.02mm 120Hz:水平分解能0.1° 垂直分解能0.2° 240Hz:水平分解能0.1° 垂直分解能0.4° |
| コントローラ | |
出力信号 |
映像信号(データ重畳可能) AUDIO出力(モノラル) シリアルデータ(フレームカウンタ、注視点座標等) イベント出力(TTL信号) |
| 記録時間 | 約60分 |
| 記録データ | アイマーク重畳視野映像(MPEG4 640×480) 音声(AAC モノラル) 計測データ(バイナリ形式) |
| 外形寸法 | 約85(W)×147(D)×63(H)mm |
| 質量 | 590g |
| 追加ヘッドユニット | 用途に合わせてヘッドユニットを使い分けることが出来ます。 |
| 追加アイマーク検出ユニット | 左眼または右眼用の検出ユニットを追加することで両眼同時検出が可能になります。 これにより輻輳角、注視点距離計測、パララックス補正が行えます。 検出ユニットは購入時に左右どちらでも選択可能です。 |
| 高速サンプリング | 120Hz、240Hzのサンプリングにより、より詳細な視線移動やサッカード計測が可能になります。 |
| EMR-dStation EMR-9制御システム (ソフト+無線キット) |
・EMR-9とPCを有線/無線LAN接続 ・EMR-9の制御。複数台も可能 ・映像・アイマークのリアルタイム・モニタリング ・音声で双方向通話が可能 ・PCは別途必要です。 |
| EMR分析システム EMR-dFactory |
収集したアイマーク画像データから各種の定量解析が行えます。※別途パソコンが必要になります。 |
| 視野レンズ | 44°、62°、92°、121°を用意。拡大から超広角まで用途に合わせてご使用いただけます。 |
| LCDビューファインダ | 屋外等で使用する際にコントローラの設定や眼球位置調整、計測中の視線映像を確認することが出来ます。 |
バッテリ及びチャージャ |
屋外での歩行計測や車載計測等を行う事が可能になります。 |
| ウエストバック | 屋外等で使用する際に、コントローラを被験者に固定することができます。 |
| キャップ (帽子タイプのみ) |
被験者に合わせてS・M・L・LL(標準構成品)サイズの帽子を追加可能です。 |

※製品の仕様、外観は予告なしに変更することがあります。








