EMR-9EMR-AT VOXEREMR-dFactoryEMR-dFactorySensitivity analysis system

非接触型アイマークレコーダ EMR-AT VOXER

機能・特徴

line非接触/無拘束方式
被験者は何も装着しません。また、あご台等により頭部を拘束することなく注視点の計測が可能です。

lineオートトラッキング/オートフォーカス機能
被験者頭部の上下左右、前後方向の動きに追従します。この機能によって被験者はより自然に近い状態で長時間の計測が可能です。
line絶対座標系計測
計測された注視点データはパソコン(あるいはTV)モニタ上の絶対座標系(モニタの左上原点)で出力されますので定量的な解析に利用できます。
lineアイマーク重畳映像出力(ビデオ信号)
注視点をアイマークとしてコントローラのモニタ上に重畳し表示しますので、定性的な解析に利用できます。また、この表示とコード化された計測データはビデオ信号としても出力します。
line解析システム(オプション)
単眼60Hzの注視点、瞳孔径の他に瞬目、停留点、軌跡等、様々な解析が可能になります。
Sample Movie

Sample Movie

Sample Movie 速読時の視線解析

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応用例

人間工学 教育
VDT作業の視線
立体映像の研究
熟練者と初心者の視線の違い
大人と子供の視線
教育効果の研究
文章読取の研究
教材ソフトの製作
眼球運動と感情の相関
美術教育の研究
環境工学 情報工学
都市環境、景観の研究
建築物のデザイン、配置
照明に対する瞳孔の変化
展示効果の研究
商品レイアウトの研究
美術品の見方
ロボットのインターフェースの研究
CG・ディスプレイの研究
ロボットアイの研究
タッチパネルディスプレイの研究
3D立体スクリーンの研究
医用福祉機器の開発
ホームページ評価
心理学・認知心理学 医学
視覚と行動の研究
犯罪者の視線
錯覚の研究
心理変化に伴う視線、瞳孔の変化
色彩や形に対する認識過程の研究
健常者と患者の視線の違い
弱視者の研究
薬剤判別

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仕様

検出方法 検瞳孔/角膜反射法(暗瞳孔法)
LED波長 850nm
検出レート 片眼60Hz(左右眼任意選択)
検出分解能 0.3°
検出角度 40度円(照明LED方向を中心とする。)
検出範囲 200(W)×±100(H)×±100(D)mm(検出部からの距離550mmを基準にして)
入力信号 VBS信号(視野映像)
外部カウンタリセット(TTL/接点信号)、外部キュー(TTL/接点信号)
出力信号 データが重畳されたVBS信号(注視点座標、コードデータ、フィールドカウンタ等)
シリアルデータ(注視点座標、フィールドカウンタ等)
検出部外形寸法/重量 約350(W)×178(D)×170(H) mm/約5.5kg

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システム構造図

※製品の仕様、外観は予告なしに変更することがあります。

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