Application/応用 SpecialOrder/特注

SpecialOrder/応用・特注

眼球運動計測装置"アイマークレコーダ"は、40年の歴史を経て各種学術研究や産業分野の研究開発など様々な 場面で使用されてまいりました。間接的に情報を発信するセンサとも言える"目"、人は何を思い、感じ、物事を捉 えるのか、そしてその計測方法はどのようにして行われているのか。アイマークレコーダは眼球の動きを捉える ツールとしてあらゆる場面で活躍しております。
各種分野における使用例や弊社の技術を結集し、お客様の用途に合わせた特注製品の一端をご紹介させていた だき、 視覚計測の発展と研究推進の向上に少しでも貢献していきたいと考えております。

Application/応用

ドライビングシュミレータ

全周360°に立体映像を表示できるドライビングシミュレータでは、立体視メガネを掛けたドライバーの視点を検出すると同時に、ハンドル操作・ブレーキング等の手足の動作も同時に計測しています。

NEDO基礎技術研究促進事業(民間基盤技術研究支援制度)高齢運転者に適応した高度運転支援システム技術開発
委託先:(株)オーテックジャパン
プロジェクトリーダー:東京大学 藤岡助教授

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SpecialOrder/特注

総合失調症診断用眼球運動計測装置

被験者に特殊な図形を見せ、眼球運動の移動距離や運動数等から精神疾患を診断する装置です。

協力:日本大学医学部小島卓也教授

f-MRI用非接触型アイマークレコーダ

強磁場のMRI装置のもとで動作が可能な視覚計測装置です。視覚刺激と脳機能反応をf-MRI装置で計測する際に、眼球運動と瞳孔反応を同時に非接触で計測します。

眼治療用眼球監視装置

放射線の一種である粒子線を用いて眼球内にできた"がん"を高精度で安全な放射線治療を実現するために開発された装置です。

協力:放射線医学総合研究所 蓑原伸一先生

立体ハイビジョン対応EMR

EMR-8両眼システムを元に、ハイビジョン立体画面の刺激に対するアイマーク位置を検出し、輻輳角を求めることが可能なシステムです。ハイビジョン立体画面上の刺激に対し、2人同時計測が可能。キャリブレーションは指数をハイビジョン画面に任意のマークを表示させて行い、被験者が画面から離れている時に各々の場所に対するCALマーク表示位置の切替が可能です。

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