“アイマークレコーダ”は「人はどこを見ているか?」を可視化・計測するアイトラッカーです。

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アイトラッキングの活用事例

インターフェース評価

Interface evaliation

スマートフォンやタブレット端末などの新たなデバイスやATMや自動販売機といった既設機器において、その操作方法や表示デザインの使いやすさ、わかりやすさの改善のためにアイトラッカーが使われています。また、ロボットとヒトのコミュニケーションの研究など新たな分野でも視線計測が盛んに行われています。

コミュニケーション / インタラクション

エージェントロボット開発においてヒトが違和感なく会話できるロボットや、ヒトを支援する上で最適に振る舞い、動作するロボット開発を目標とした場合、ヒトの振る舞いと視線を動かすタイミング、注意喚起に合わせたヒトの視線移動を計測することが有効です。ヒトとヒトの対話や集団コミュニケーションについても同じアプローチが行われており、新しいコミュニケーションツールの開発にもアイトラッカーは使用されています。

ユーザビリティ

新しいデバイス開発時にはUI/UX(User Interface / User Experience)の評価が行われています。デバイスを使用中のユーザーの動作(行動や会話など)に合わせ、どのような視線移動が行われているのかを検証することで、動作に合わせて視線が迷っていないか、すぐに目的のもの(ボタンなど)を探すことができているのかなどを明らかにし、最適なデバイス開発に寄与します。

視線入力

マウスやキーボード、ゲームコントローラーなどの代表的な入力装置のように、アイマークレコーダも視線座標を使った入力装置として応用できます。アイマークレコーダは視線情報がXY座標値としてリアルタイムに出力できるため、その座標値を使用することでディスプレイ上のコンテンツを制御することができます。EMR ACTUSはSDKを提供しているので、専用システムの入力系デバイスとして組み込むことができます。